OM SYSTEM OM-3はどんな人向け?496g・積層型・120コマ・クリエイティブ操作で選ぶ
旅、街歩き、日常へ常に持ち歩き、感じた色やモノクロを撮影時に作りたい。一方で、鳥や乗り物の高速連写も妥協したくない。
OM SYSTEM OM-3は、OM-1 Mark IIと同じ2037万画素の積層型センサー、最大120コマ連写、1053点AFを、クリエイティブダイヤルとCPボタンを備えた約496gのシルバーボディへまとめた機種です。
OM-3が向いている人
- 旅、街歩き、日常へ持ち歩く
- 約496gのボディを選ぶ
- カラー/モノクロを撮影時に作る
- CPボタンからライブNDやGNDを使う
- OM-Cinema1/2で動画を仕上げる
- 120コマ固定・50コマ追従を使う
- SDカード1枚を撮影後にバックアップする
- 望遠ではグリップより携帯性を優先する
SD2枚、576万ドットEVF、8.5段補正、長い連写バッファが必要ならOM-1 Mark IIが候補です。
OM-1 Mark IIと同じセンサー
有効2037万画素の4/3型裏面照射積層型Live MOSセンサーとTruePic Xを搭載します。
小型ボディでも最大1053点AF、AI被写体認識、ブラックアウトフリー高速撮影を使えます。
OM-3は見た目だけの低速機や、非積層型の下位モデルではありません。
120コマ固定・50コマ追従
静音SH1は最大120コマ毎秒でAF/AE固定です。
静音SH2は最大50コマ毎秒でAF/AE追従しますが、対応レンズに条件があります。
通常の静音連写は20コマ、メカシャッターのAF/AE追従は6コマ毎秒です。
鳥や乗り物を長く追う場合は、バッファとレンズ条件も確認します。
連写バッファの違い
20コマ時のRAWは約151枚、120コマ時は約88枚、50コマ時は約102枚です。
最高速度はOM-1 Mark IIと同じでも、連続撮影可能枚数は少なくなります。
短い瞬間を狙う使い方に向き、長い競技や飛翔を連続で追うならOM-1 Mark IIが有利です。
クリエイティブダイヤル
前面ダイヤルからカラー、モノクロ、アートフィルター、カラークリエーターを切り替えられます。
色ごとの彩度、シェーディング、ハイライトとシャドウを調整し、撮影時に作品の方向を決められます。
RAWも残し、撮って出しと後処理を使い分けます。
CPボタン
CPボタンからライブND、ライブGND、ハイレゾ、深度合成、HDR、多重露出へアクセスできます。
ライブNDはND64まで、ライブGNDは境界の位置・角度・硬さを調整できます。
物理フィルターを減らし、旅先で設定を短く切り替える用途に向きます。
OM-Cinema1/2
OM-Cinema1とOM-Cinema2は、カラーグレーディングを前提にせず映画的な色調へ仕上げる動画モードです。
OM-Log400、HLG、4K/C4K60、FHD240、外部RAWにも対応します。
本格的なポストプロダクションだけでなく、撮影後の編集を短くしたい動画にも使えます。
SDカードは1枚
UHS-II対応SDシングルスロットです。
撮影中に2枚へ同時バックアップできません。
旅行では毎日SSDやパソコンへコピーし、仕事や撮り直せない現場ではOM-1 Mark IIのデュアルスロットを比較します。
手ブレ補正
ボディ単体は中央6.5段・周辺5.5段、対応レンズとのシンクロ補正は中央7.5段・周辺6.5段です。
夜景、室内、静止した被写体、望遠の構図を支えます。
OM-1 Mark IIの最大8.5段とは異なります。
動く被写体を止めるにはシャッタースピードが必要です。
約496gとシルバーボディ
電池・カード込み約496g、ボディのみ約413gです。
OM-1 Mark IIより約103g軽く、奥行きの薄いボディを旅や街へ持ち出せます。
EVFは約236万ドット、縦位置グリップには対応しません。
大型望遠を長時間使う場合はグリップとEVFの違いを確認します。
OM-3ボディを確認する
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正確なYahoo本体候補を確認できないため、この記事では楽天のみ案内します。
販売ページではOM SYSTEM OM-3、シルバー、JAN 4545350056452、ボディ、OM-3 ASTROや12-45mmキットではないこと、BLX-1、新品、国内向け、在庫、保証、販売元を確認してください。


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