Nikon Zfcはどんな人向け?3ダイヤル・EVF・445g・4K30・IBISなしで選ぶ
街歩き、旅行、家族を写真中心で撮り、ISO感度、シャッター速度、露出補正を天面ダイヤルで確認したい。
Nikon Zfcは、2088万画素、約236万ドットEVF、3つの撮影ダイヤル、4K30を約445gのクラシックボディへまとめたDXミラーレスです。
Zfcが向いている人
- クラシックな外観を持ち歩く
- ISO・シャッター速度・露出補正をダイヤル操作する
- EVFで静止画を撮る
- 約445gの軽さを優先する
- 4K30で足りる
- 人物、犬、猫を撮る
- VRレンズを手ブレ補正へ使う
- ボディ色を選びたい
EVFなしのVlogならZ30、9種類AF・4K60・内蔵フラッシュならZ50IIが候補です。
2088万画素とEXPEED 6
DXフォーマットの2088万画素センサーとEXPEED 6を搭載します。
人物、犬、猫の瞳・顔検出へ対応し、RAWとJPEGを記録できます。
Z50IIのEXPEED 7、9種類認識、C30とは世代が異なります。
3つの天面ダイヤル
ISO感度、シャッター速度、露出補正を専用ダイヤルで操作します。
電源を入れる前後に設定を目で確認し、露出の組み合わせを学びながら撮影できます。
自動撮影だけを使う場合は、Z50IIのAUTO支援も比較します。
約236万ドットEVF
電子ビューファインダーを搭載し、日差しの強い屋外や望遠で構図を確認できます。
Z30にはEVFがありません。
背面は3.0型約104万ドットのバリアングル液晶で、自撮りや縦位置にも使えます。
約11コマ連写
高速連続撮影(拡張)は約11コマ毎秒です。
子ども、ペット、旅行の動きを短く残せます。
Z50IIのプリキャプチャーやC30は搭載しません。
4K30・29分59秒
4K UHDは30p/25p/24pです。
1ファイルの最長記録時間は29分59秒です。
4K60、N-Log、ウェーブフォーム、商品レビューモードが必要ならZ50IIを比較します。
ボディ内手ブレ補正はない
ZfcにIBISはありません。
静止画ではVR付きレンズ、動画では電子手ブレ補正を利用します。
VRなしの28mmや40mm単焦点では、シャッタースピードと構え方を調整します。
内蔵フラッシュはない
Zfcはアクセサリーシューへ別売スピードライトを装着できますが、ポップアップ式フラッシュは搭載しません。
室内や逆光で内蔵フラッシュが必要ならZ50IIを比較します。
UHS-I SDシングルスロット
UHS-I対応SDカードを一枚使用します。
撮影中の二重記録はできません。
旅行では撮影後にスマホ、SSD、パソコンへバックアップします。
約445gとボディ色
電池・カード込み約445gです。
シルバーとブラックのボディがあり、販売ページで色別JANを確認します。
プレミアムエクステリア、16-50 VRキット、28mm Special Editionキットは、この記事の購入候補には含めません。
Zfcボディを確認する
Nikon Zfc ボディを楽天で確認する
Nikon Zfc ボディをYahooで確認する
販売ページではZfc、シルバーJAN 4960759906311、ブラックJAN 4960759911407、ボディ、新品、国内向け、保証、販売元を確認してください。


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