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この記事で分かること
- Tゾーン・小鼻・目の下など部位別の置き方
- 手の甲で粉量を調整する理由
- ツヤを残す日とさらっと整える日の違い
- 日中のお直しで重く見せない考え方
先に結論
DECORTÉ ルース パウダーは、全顔に同じ量をのせるより、Tゾーン・小鼻・目の下・頬など部位ごとに量を変えると使いやすいパウダーです。ツヤを残す場所とさらっと整える場所を分けて考えます。
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | DECORTÉ ルース パウダー |
| ブランド | DECORTÉ / コスメデコルテ |
| 商品種別 | フェイスパウダー / ルースパウダー |
| 価格 | 税込6,270円 |
| 容量 | 通常色20g / 101 harmony veilは16g |
| 色展開 | 全9種 |
| 発売日 | 2024年1月16日 |
| 付属 | パフ付き |
| 注意 | SPF/PA。エタノール・香料配合のため、UV対策商品・無香料・アルコールフリーとして扱わない |
| 部位 | 粉量の目安 | 注意点 |
|---|---|---|
| Tゾーン | 薄く広め | テカリに見えやすい部分をさらっと整える。多く重ねない |
| 小鼻 | パフの端で少量 | キワに粉がたまらないよう押さえる程度にする |
| 目の下 | かなり少量 | 乾燥感・粉っぽさが出やすいため、パフに残った粉から試す |
| 頬 | ツヤを残したいなら控えめ | 頬の高い位置は必要な部分だけふんわり整える |
| 口まわり | 余った粉を軽く | 動きやすい部位なので厚くしない |
| フェイスライン | 残った粉でなじませる | 顔中心との質感差を自然につなげる |
最初に知っておきたいこと
フェイスパウダーは、ベースメイクの最後に使うだけで仕上がりの印象が大きく変わります。 ただ、全顔に同じ量をのせると、せっかく下地やファンデーションで作ったツヤが消えすぎたり、目の下や頬が粉っぽく見えたりすることがあります。
DECORTÉ ルース パウダーは、5つの質感と9種の仕上がりから選べるルースタイプのフェイスパウダーです。 この商品は「顔全体を粉で固める」よりも、Tゾーン、小鼻、目の下、頬など、部位ごとに置き方を変えると使いやすくなります。
この記事では、DECORTÉ ルース パウダーをどの部位にどれくらい使うとよいのか、ツヤを残したい日とさらっと整えたい日の考え方を整理します。
先に結論
DECORTÉ ルース パウダーは、全顔にたっぷり重ねるより、崩れやすい部分・テカリやすい部分・粉っぽく見えやすい部分を分けて使うと、仕上がりのよさが分かりやすいパウダーです。
使い方の目安は、次のように考えると整理しやすいです。
| 部位 | 使い方の目安 | 仕上がりの考え方 |
|---|---|---|
| Tゾーン | 薄く広めにのせる | テカリやすい部分をさらっと整える |
| 小鼻 | パフの端で少量を置く | ヨレやすい場所を厚くしない |
| 目の下 | かなり少量にする | 乾燥感や粉っぽさを避ける |
| 頬 | ツヤを残したいなら控えめ | 必要な部分だけふんわり整える |
| 口まわり | 余った粉を軽くのせる | 動きやすい部分を重くしない |
| フェイスライン | パフに残った粉でなじませる | 境目を自然に見せる |
特に大切なのは、パフに取った粉をそのまま顔にのせないことです。 手の甲で量を調整してから、必要な部分に薄くのせるだけでも、近距離での粉っぽさは出にくくなります。
基本の使い方
DECORTÉ ルース パウダーは、ベースメイクアップの最後の仕上げに使うフェイスパウダーです。
基本の流れは次のとおりです。
- 下地やファンデーションを仕上げる
- 中ぶたにパフをあて、容器を逆さにしてパウダーを取る
- 手の甲でつき具合を見て、余分な粉をなじませる
- 軽くらせんを描くように肌へ広げる
- 粉が多くついた部分は、何もついていないパフ面で軽く押さえる
この中で一番大事なのは、3番目の「手の甲でつき具合を見る」工程です。
ルースパウダーは、見た目よりもパフに粉が多く含まれていることがあります。 そのまま肌にのせると、最初に触れた部分だけ粉が強くつき、Tゾーンや頬が白っぽく見えたり、目の下に粉感が出たりしやすくなります。
パフに取ったあと、手の甲で一度なじませてから使うと、肌にのる粉の量を調整しやすくなります。
全顔に同じ量をのせない方がよい理由
フェイスパウダーは、顔全体に均一にのせるものと思われがちです。 しかし、顔の中には粉をしっかり使いたい場所と、控えめにしたい場所があります。
たとえば、Tゾーンは皮脂やテカリが気になりやすいので、ある程度パウダーをのせても使いやすい部位です。 一方で、目の下や頬の高い位置は、粉を重ねると乾いた印象に見えやすい場所です。
同じ量を全顔にのせると、Tゾーンはちょうどよくても、頬や目の下は粉っぽく見えることがあります。 逆に、頬に合わせて量を控えると、小鼻や額は物足りなく感じることもあります。
だからこそ、DECORTÉ ルース パウダーは「全顔に同じ量」ではなく、部位ごとに量を変える使い方が向いています。
Tゾーンは薄く広めにのせる
額から鼻筋にかけてのTゾーンは、皮脂やテカリが気になりやすい部位です。 ベースメイクをした直後はきれいでも、時間が経つと額や鼻筋だけ光りやすい人は、Tゾーンに薄くパウダーをのせておくと仕上がりを整えやすくなります。
使うときは、パフに取った粉を手の甲でなじませてから、額、鼻筋、眉間に軽く置きます。 こすって広げるより、パフでふんわり押さえるようにのせる方が、ベースメイクが動きにくくなります。
Tゾーンに使いやすいのは、さらっとした仕上がりを意識しやすい色番です。 たとえば、シースルーマット系の06 nude matte beigeや07 nude matte snowは、ツヤを少し抑えて整えたい人が候補にしやすい色です。
ただし、マット系だからといって多く重ねる必要はありません。 Tゾーンも、最初は薄くのせて足りない部分だけ重ねる方が、近距離で自然に見えやすくなります。
小鼻はパフの端で少量だけ置く
小鼻まわりは、ベースメイクがヨレやすく、毛穴や凹凸も気になりやすい部位です。 そのため、しっかり粉をのせたくなりますが、量が多いと小鼻のキワに粉がたまり、かえって目立つことがあります。
小鼻に使うときは、パフ全体を当てるより、パフの端を使うと調整しやすいです。 パフを軽く折るようにして、小鼻の横に少量を置き、キワだけをやさしく押さえます。
このとき、何度もこする必要はありません。 小鼻は皮脂や動きでヨレやすい場所なので、こすって広げるより、必要なところに薄く置くイメージで使います。
小鼻の凹凸感が気になる場合は、06や07のようなシースルーマット系を候補にしやすいです。 ただし、毛穴そのものがなくなるわけではありません。メイクアップ効果で、肌表面の見え方をふんわり整えるものとして考えると自然です。
目の下はかなり少量でよい
目の下は、DECORTÉ ルース パウダーを使うときに特に量を控えたい部位です。
目の下は皮膚の動きが多く、乾燥感や粉っぽさが出やすい場所です。 コンシーラーやファンデーションを重ねている場合、そこにパウダーを多くのせると、細かい線や粉感が目立つことがあります。
目の下に使う場合は、Tゾーンに使ったあと、パフに残った粉を軽く置くくらいで十分です。 粉を取り直すより、パフに残った量を使う方が調整しやすくなります。
コンシーラーを使っている場合は、まず指やブラシで境目をなじませてから、最後にごく少量のパウダーをのせます。 粉をのせるというより、表面のべたつきを軽く落ち着かせるイメージです。
目の下にツヤを残したい人は、00 translucentや101 harmony veilのように、仕上がりのやわらかさを見やすい色番を候補にしてもよいです。 ただし、どの色番でも量が多いと粉っぽく見えやすいので、目の下は「少なすぎるかも」と思うくらいから始めるのがおすすめです。
頬はツヤを残したい場所を避ける
頬は、ベースメイクの印象を大きく左右する部位です。 頬の高い位置にツヤが残っていると、肌全体がやわらかく見えやすくなります。 一方で、頬全体にパウダーをしっかりのせると、ツヤが消えすぎて平面的に見えることがあります。
ツヤを残したい日は、頬の高い位置にはあまりパウダーを重ねず、毛穴やべたつきが気になる頬の内側だけに薄く使うと調整しやすいです。
頬にのせるときは、パフを強く押しつけず、肌表面を軽くなでるように使います。 パウダーを足す前に、まずパフに残っている粉だけで足りるかを見てみると、のせすぎを防ぎやすくなります。
頬のツヤを残したい人は、00 translucentや01 crystal translucentのようなツヤ系を検討しやすいです。 血色感や透明感をふんわり足したい人は、101 harmony veilや03 luminous pinkも候補になります。
ただし、頬は色番のニュアンスが見えやすい部位でもあります。 普段使っている下地やファンデーションとの相性を見ながら、少量ずつ試すのが安心です。
口まわりは余った粉で軽く整える
口まわりは、会話や食事で動きやすい部位です。 ここにパウダーを多くのせると、乾いた印象に見えたり、時間が経ったときにヨレが気になったりすることがあります。
口まわりに使う場合は、パフに残った粉を軽くのせる程度で十分です。 特に口角や鼻下は、ファンデーションやコンシーラーがたまりやすいので、厚く重ねるより、薄く整える方が自然に見えます。
口角のくすみ感が気になる場合でも、パウダーだけで隠そうとする必要はありません。 先に薄く下地やコンシーラーで整え、その上からごく少量のパウダーを置くと、重さが出にくくなります。
フェイスラインは境目をなじませる程度でよい
フェイスラインは、顔の中心ほどパウダーをしっかりのせる必要はありません。 ただし、顔の中心だけに粉をのせると、質感の差が出ることがあります。
最後にパフに残った粉で、フェイスラインを軽くなでるようになじませると、顔全体の仕上がりがつながりやすくなります。
ここで粉を取り直す必要はあまりありません。 フェイスラインは、しっかりカバーする場所というより、顔の中心から外側へ質感を自然につなげる場所として考えると使いやすいです。
ツヤを残したい日の使い方
ツヤを残したい日は、パウダーを使う場所をかなり絞るのがおすすめです。
たとえば、次のような使い方です。
- Tゾーンに薄くのせる
- 小鼻のキワを少量だけ押さえる
- 目の下はパフに残った粉だけ使う
- 頬の高い位置はなるべく残す
- フェイスラインは最後に軽くなじませる
この使い方なら、テカリやすい部分はさらっと整えながら、頬のツヤは残しやすくなります。
色番は、00 translucentや01 crystal translucent、101 harmony veilのような、ツヤや透明感を見やすいタイプが候補になります。 下地やファンデーションのツヤを活かしたい場合は、色を大きく変えにくい00から考えると選びやすいです。
さらっと整えたい日の使い方
ツヤよりもさらっとした仕上がりを重視したい日は、Tゾーン、小鼻、頬の内側を中心に使います。
ただし、さらっと仕上げたい日でも、全顔にたっぷりのせる必要はありません。 粉を重ねすぎると、仕上がりが重く見えたり、近距離で粉感が気になったりすることがあります。
おすすめは、次のような使い方です。
- Tゾーンに薄く広めにのせる
- 小鼻はパフの端で押さえる
- 頬の内側だけ軽くなでる
- 目の下と口まわりは控えめにする
- 足りない部分だけ最後に少量足す
色番は、06 nude matte beigeや07 nude matte snowのようなシースルーマット系が候補になります。 06はベージュ系で肌色を整えたい人、07はベージュ感を足さずにさらっと見せたい人が比べやすいです。
日中のお直しに使うなら
日中のお直しでDECORTÉ ルース パウダーを使う場合、朝と同じ量を重ねる必要はありません。
まずは、ティッシュやスポンジで余分な皮脂や崩れたベースを軽く押さえます。 そのあと、必要な部分だけパウダーを少量のせます。
お直しのときに粉をそのまま重ねると、皮脂やファンデーションと混ざって厚く見えることがあります。 先に余分なものを押さえてから使うと、仕上がりが重くなりにくくなります。
お直しで使いやすい部位は、Tゾーン、小鼻、口まわりです。 目の下や頬の高い位置は乾燥感が出やすいため、必要なときだけ控えめに使います。
パフで使うときのコツ
DECORTÉ ルース パウダーはパフ付きの商品です。 パフで使うときは、粉を均一に含ませてから肌にのせるとムラになりにくくなります。
パフを使うときのコツは、次の3つです。
- パフに粉を取ったら、すぐ顔にのせず手の甲でなじませる
- こすらず、軽く押さえるように使う
- 細かい部分はパフを折って端を使う
パフ全体をそのまま頬や小鼻に押し当てると、粉が一度に多くつくことがあります。 特に小鼻、目の下、口角は、パフを折って小さな面で使うと量を調整しやすいです。
ブラシで使うならどんなとき?
付属パフは、肌にふんわり密着させたいときに使いやすいです。 一方で、ブラシはより軽く広げたいときに向いています。
ツヤを残したい日や、頬に薄くベールをかけたい日は、ブラシでふわっとのせる使い方も考えられます。 ただし、ブラシで使う場合も、粉を含ませすぎると顔全体が粉っぽく見えやすくなります。
ブラシに取ったあと、一度ティッシュや手の甲で余分な粉を落としてから使うと、薄くのせやすくなります。
パフは「密着させる」、ブラシは「軽く広げる」と考えると使い分けやすいです。
色番別に見る部位別の使い方
DECORTÉ ルース パウダーは色番ごとに仕上がりの方向が違います。 部位別に使う場合も、色番の特徴を意識すると選びやすくなります。
| 色番 | 部位別に使うなら | 使い方の考え方 |
|---|---|---|
| 00 translucent | 頬、目の下、フェイスライン | 色を大きく変えず、ツヤや透明感を残したいとき |
| 01 crystal translucent | 頬の高い位置 | 明るくうるおったようなツヤ感を見たいとき |
| 02 lucent lilac | 頬、顔の中心 | くすみ感をメイクでやわらげたいとき |
| 03 luminous pink | 頬、口まわり | 血色感をふんわり足したいとき |
| 04 shimmering ivory | 顔の中心 | 明るい印象に整えたいとき |
| 05 glowy tan | 頬、フェイスライン | 白っぽさを避け、ヘルシーに見せたいとき |
| 06 nude matte beige | Tゾーン、小鼻、頬の内側 | ベージュ系でさらっと整えたいとき |
| 07 nude matte snow | Tゾーン、小鼻 | ベージュ感を足さず、つるんとした印象に見せたいとき |
| 101 harmony veil | 頬、目の下、顔の中心 | 血色感・透明感・やわらかさをまとめて見たいとき |
この表は、あくまで仕上がりの考え方です。 肌色、下地、ファンデーション、のせる量によって印象は変わります。
最初から全顔に使うより、Tゾーン、小鼻、頬など一部の部位から試すと、自分に合う量や色番を見つけやすくなります。
向いている人
DECORTÉ ルース パウダーの部位別使いが向いているのは、次のような人です。
- パウダーをのせると近距離で粉っぽく見えやすい人
- 下地やファンデーションのツヤを残したい人
- Tゾーンや小鼻だけさらっと整えたい人
- 頬のツヤを消しすぎたくない人
- 目の下の乾燥感が気になりやすい人
- 色番や質感で仕上がりを細かく調整したい人
- 00、101、06、07などの使い分けで迷っている人
この商品は、ただテカリを抑えるだけでなく、光・色・質感で仕上がりを選びたい人に向きやすいフェイスパウダーです。
向いていない人
一方で、次のような人は別の商品や別の使い方を考えた方がよい場合があります。
- パウダーだけで強いカバー力を求めたい人
- シミや赤みをしっかり隠したい人
- UV対策までパウダーで済ませたい人
- 無香料の商品を探している人
- アルコールフリーの商品を探している人
- 持ち運びやすいプレストパウダーを探している人
DECORTÉ ルース パウダーは、フェイスパウダーとしてベースメイクの仕上がりを整える商品です。 日焼け止めやコンシーラーの代わりとして考えるより、最後の質感調整として見る方が使いやすくなります。
購入前に確認したいこと
DECORTÉ ルース パウダーを購入するときは、色番と容量を確認しておくと安心です。
特に注意したいのは、次の点です。
- 通常色は20g
- 101 harmony veilは16g
- 限定ミニサイズは通常色6g、101のみ7g
- 別売りパフ LP / LPQ もある
- 旧商品や限定品、パフ単品と混同しない
- 00、101、06、07など色番違いを確認する
楽天やYahooで探す場合、色番や容量が商品ページごとに違うことがあります。 「DECORTÉ ルース パウダー」と書かれていても、旧商品、限定ミニ、パフ単品、色番違いが混ざる可能性があるため、購入前に商品名・色番・容量を確認しておきたいです。
よくある質問
DECORTÉ ルース パウダーは全顔に使ってもいい?
全顔に使うこともできます。 ただし、粉っぽく見せたくない場合は、Tゾーンや小鼻を中心に、必要な部分から薄く使う方が調整しやすいです。
頬や目の下は粉感が出やすいことがあるため、最初は少量から使うのがおすすめです。
ツヤを残したい日はどこに使う?
ツヤを残したい日は、Tゾーンと小鼻を中心に使い、頬の高い位置は控えめにします。 頬のツヤをすべて抑えないことで、肌全体がやわらかく見えやすくなります。
小鼻の毛穴が気になるときはどう使う?
小鼻は、パフの端で少量を置くように使います。 多く重ねると粉がたまりやすいため、手の甲で量を調整してから、キワだけを軽く押さえるのがおすすめです。
毛穴そのものをなくす商品ではありませんが、メイクアップ効果で肌表面の見え方をふんわり整える使い方ができます。
目の下には使わない方がいい?
目の下にも使えますが、量はかなり控えめがよいです。 コンシーラーを使っている場合は、境目をなじませたあと、パフに残った粉を軽く置くくらいから試すと粉っぽさを避けやすくなります。
日中のお直しにも使える?
使えます。 ただし、皮脂や崩れの上からそのまま重ねるのではなく、先にティッシュやスポンジで軽く押さえてから、Tゾーンや小鼻に少量をのせる方が自然に見えやすいです。
06と07はどちらを選べばいい?
06 nude matte beigeは、ベージュ系でさらっと整えたい人が候補にしやすい色です。 07 nude matte snowは、ベージュ感を足さずに、つるんとしたマット寄りの印象を見たい人が比べやすい色です。
テカリを抑えたい部分に使うなら、どちらも候補になります。 肌色や下地との相性があるため、色番固定で決めるより、仕上がりの好みで選ぶと分かりやすいです。
まとめ
DECORTÉ ルース パウダーは、全顔を同じように粉で固めるより、部位ごとに量を変えて使うと魅力が見えやすいフェイスパウダーです。
Tゾーンや小鼻は薄くさらっと整え、目の下や頬は粉っぽく見えないように控えめにする。 頬のツヤを残したい日は、パウダーをのせる場所を絞る。 さらっとした仕上がりに寄せたい日は、06や07のようなシースルーマット系をTゾーンや小鼻に薄く使う。
このように、色番だけでなく「どの部位にどう置くか」まで考えると、DECORTÉ ルース パウダーは使いやすくなります。
パウダーで隠すというより、光・色・質感で仕上がりをふんわり整える。 近距離で粉っぽく見せたくない人ほど、全顔にたっぷりではなく、必要な部分に薄く置く使い方から試してみるとよいでしょう。
商品リンク
DECORTÉ ルース パウダーの色番や容量、在庫状況は販売ページによって異なる場合があります。 購入前に、商品名、色番、容量、通常品・限定ミニ・パフ単品の違いを確認してください。
- 楽天でDECORTÉ ルース パウダーを確認する
- Yahoo!ショッピングでDECORTÉ ルース パウダーを確認する


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