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LAVIE Tab EXとT12Nはどっち?性能・画面・ペン・キーボードで比較

NECの2026年春Androidタブレットには、LAVIE Tab EXとLAVIE Tab T12Nがあります。

どちらもAndroid 15、約256GBストレージ、デジタルペン、Dolby Atmos対応クアッドスピーカーを備えますが、目指している使い方は異なります。

  • LAVIE Tab EX:11.1型・最大144Hz・Snapdragon 8 Gen 3・約460gの高性能モデル
  • LAVIE Tab T12N:12.1型・90Hz・microSD・専用キーボード標準添付の大画面モデル

Tab EXは、ゲーム、イラスト、画像・動画編集、高速な外部ストレージ、持ち歩きやすさを重視する人に向きます。

T12Nは、購入後すぐにペンとキーボードを使い、授業ノート、PDF、文書入力、動画視聴を1台へまとめたい人に向きます。

この記事では、日本向けの店頭販売モデルを中心に、Web限定Tab EXの違いも含めて次を整理します。

  • 11.1型と12.1型
  • Snapdragon 8 Gen 3とDimensity 6400
  • 最大144Hzと90Hz
  • 8GB・12GBメモリ
  • デジタルペンの機能
  • キーボードの標準添付
  • microSD
  • USB速度と映像出力
  • Wi-Fi 7とWi-Fi 5
  • 本体重量と持ち歩き
  • 防滴・防塵
  • 店頭モデル・Web限定モデル・セット内容の購入間違い
  1. 先に結論:高性能と軽さならTab EX、キーボード込みの大画面ならT12N
  2. LAVIE Tab EXとT12Nの新品本体を確認する
  3. LAVIE Tab EXとT12Nの主な仕様比較
  4. LAVIE Tab EX:処理性能・画面・ペン・外部接続を重視
    1. Tab EXの主な特徴
    2. Tab EXが向きやすい人
    3. 最大144Hzは対応コンテンツで利用
  5. Tab EXの店頭モデルとWeb限定モデルを間違えない
    1. 12GBが向く人
    2. 8GBでも候補になる人
  6. Tab EXのデジタルペンは制作向け機能が多い
  7. LAVIE Tab T12N:12.1型とペン・キーボードの標準構成を重視
    1. T12Nの主な特徴
    2. T12Nが向きやすい人
    3. 本体重量530gにキーボード分が加わる
  8. T12NのペンとNeboでノートを整理する
  9. 画面の違い:3.2K・144Hzか、12.1型・90Hzか
    1. Tab EXが向く表示
    2. T12Nが向く表示
  10. 処理性能の違い
    1. Tab EX
    2. T12N
    3. メモリだけでは性能は決まらない
  11. Wi-Fi 7とWi-Fi 5
    1. Wi-Fi 7を活かせる条件
    2. T12NのWi-Fi 5でもできること
  12. USB速度・映像出力・microSD
    1. Tab EX
    2. T12N
    3. 注意点
  13. 防滴・防塵は完全防水ではない
  14. バッテリー容量だけで使用時間は決まらない
  15. 学生・学習用ならどちら?
    1. Tab EXが向く学生
    2. T12Nが向く学生
  16. 仕事・在宅作業ならどちら?
    1. Tab EX
    2. T12N
  17. 動画・電子書籍ならどちら?
    1. Tab EX
    2. T12N
  18. ゲームならどちら?
    1. Tab EXが向くゲーム
    2. T12Nが向くゲーム
  19. 国内サポートを重視する人へ
  20. 購入前チェックリスト
    1. LAVIE Tab EX
    2. LAVIE Tab T12N
  21. まとめ:性能単体か、ペン・キーボード込みの使いやすさかで選ぶ
  22. FAQ
    1. LAVIE Tab EXとT12Nはどちらが高性能ですか?
    2. T12Nのキーボードは別売りですか?
    3. Tab EXはすべて12GBメモリですか?
    4. microSDを使えるのはどちらですか?
    5. デジタルペンは両方に付属しますか?
    6. 防水ですか?
    7. 外部モニターへつなぐならどちらですか?
    8. T12Nの購入リンクにはキーボードも含まれますか?

先に結論:高性能と軽さならTab EX、キーボード込みの大画面ならT12N

主な使い方 向きやすいモデル
高負荷ゲームを快適に使いたい LAVIE Tab EX
イラストや画像・動画編集を重視 LAVIE Tab EX
最大144Hzの滑らかな表示が必要 LAVIE Tab EX
Wi-Fi 7環境を使いたい LAVIE Tab EX
外部SSDや外部モニターを使いたい LAVIE Tab EX
本体を軽くしたい LAVIE Tab EX
12.1型の大画面で資料を見たい LAVIE Tab T12N
ペンとキーボードを最初からそろえたい LAVIE Tab T12N
手書きノートと長文入力を両方使う LAVIE Tab T12N
microSDで保存容量を増やしたい LAVIE Tab T12N
Widevine L1で動画配信のHD再生を重視 LAVIE Tab T12N
PCのセカンドモニターとして使う どちらも候補

Tab EXの方が処理性能は高い一方、専用キーボードは標準添付品ではありません。

T12Nは処理性能やUSB速度ではTab EXに及びませんが、店頭販売モデルにはデジタルペンとスタンドカバー付き専用キーボードが標準添付されます。

「本体の性能」と「購入後すぐに使える構成」のどちらを重視するかで選びましょう。

LAVIE Tab EXとT12Nの新品本体を確認する

この記事で扱う購入対象は、次の新品本体です。

販売ページでは、次を確認してください。

  • 正式商品名
  • 型名・型番
  • 店頭販売モデルかWeb限定モデルか
  • メモリ容量
  • 約256GBストレージ
  • 本体色
  • 新品本体
  • 国内正規品
  • デジタルペンの付属
  • キーボードの付属
  • ACアダプター・充電ケーブル
  • 保証
  • 販売店と発送元
  • 在庫

この記事では、別枠の「T12N本体+キーボード」購入リンクを追加しません。

T12Nの店頭販売モデルは、公式仕様上、デジタルペンと専用キーボードが標準添付されています。購入先の商品ページでも同じ標準構成かを確認してください。

キーボード単品、ケース、フィルム、別のLAVIE Tab、海外向けモデル、中古品を本体購入リンクへ置き換えないでください。

LAVIE Tab EXとT12Nの主な仕様比較

項目 LAVIE Tab EX LAVIE Tab T12N
店頭販売型名 TX117/LAS T1275/LAS
店頭販売型番 PC-TX117LAS PC-T1275LAS
画面 11.1型 12.1型
解像度 3200×2000 2560×1600
最大リフレッシュレート 144Hz 90Hz
通常輝度 600ニト 600ニト
屋外自動調整時 最大800ニト 最大800ニト
プロセッサー Snapdragon 8 Gen 3 MediaTek Dimensity 6400
店頭モデルのメモリ 12GB LPDDR5X 12GB LPDDR4X
Web限定EXのメモリ 8GB LPDDR5X
ストレージ 約256GB・UFS 4.0 約256GB
microSD 公式仕様に対応記載なし 対応
デジタルペン 標準添付 標準添付
キーボード 標準添付ではない 専用キーボード標準添付
Wi-Fi Wi-Fi 7 Wi-Fi 5
USB USB 3.2 Gen 1・5Gbps USB 2.0
映像出力 USB-Cから対応 公式仕様に記載なし
防滴 IPX3 IPX2
防塵 IP5X IP5X
本体サイズ 約255.5×165.8×6.2mm 約278.8×181.1×6.3mm
本体重量 約460g 約530g
バッテリー容量 8860mAh 10200mAh
Web閲覧公式値 約12時間 約13時間
動画再生公式値 約12時間 約12時間
前面カメラ 約1300万画素 約800万画素
背面カメラ 約1300万+約200万マクロ 約1300万画素
OS Android 15 Android 15

どちらも約256GBですが、Tab EXは高速なUFS 4.0を採用します。

T12NはmicroSDへ対応するため、写真、動画、PDFなどの保存容量を増やしやすくなっています。

LAVIE Tab EX:処理性能・画面・ペン・外部接続を重視

LAVIE Tab EXは、NECが高性能モデルとして展開する11.1型タブレットです。

Snapdragon 8 Gen 3、3.2K画面、最大144Hz、Wi-Fi 7、USB 3.2 Gen 1を備えます。

Tab EXの主な特徴

  • 11.1型・3200×2000
  • 340ppi
  • 最大144Hzの可変リフレッシュレート
  • 通常600ニト・屋外最大800ニト
  • Snapdragon 8 Gen 3
  • 店頭モデル12GB・Web限定モデル8GB
  • 約256GB・UFS 4.0
  • Wi-Fi 7
  • Bluetooth 5.4
  • USB 3.2 Gen 1・5Gbps
  • USB-Cから映像・音声出力
  • デジタルペン標準添付
  • 8192段階の筆圧検知と傾き検知
  • ペンのハプティクス・筆記音
  • マグネット充電
  • 約460g
  • 厚さ約6.2mm
  • IPX3・IP5X
  • Gorilla Glass 7i
  • 8860mAhシリコンカーボンバッテリー

Tab EXが向きやすい人

  • 高負荷なゲームを使う
  • 144Hz対応ゲームや滑らかなスクロールを重視する
  • Procreate以外のAndroid制作アプリを使う
  • イラスト・画像・動画編集を行う
  • ペンの筆圧や傾き検知を重視する
  • 外部SSDへ大きなデータを移す
  • USB-Cから外部モニターへ出力する
  • Wi-Fi 7対応ルーターを使う
  • 約460gの本体を持ち歩く
  • microSDより高速な内蔵ストレージを重視する

最大144Hzは対応コンテンツで利用

Tab EXは最大144Hzに対応します。

ただし、すべてのアプリやゲームが144Hzで動くわけではありません。

実際の表示は、次によって変わります。

  • アプリ側の上限
  • ゲームの設定
  • 発熱
  • バッテリー残量
  • 画面モード
  • OS
  • 動画コンテンツのフレームレート

動画配信サービスの映画が144fpsになるという意味ではありません。

スクロール、対応ゲーム、ペン入力などで滑らかさを活かす機能です。

Tab EXの店頭モデルとWeb限定モデルを間違えない

LAVIE Tab EXには、店頭販売モデルとWeb限定モデルがあります。

項目 店頭販売モデル Web限定モデル
型名 TX117/LAS TAB11/301
メモリ 12GB 8GB
ストレージ 約256GB 約256GB
プロセッサー Snapdragon 8 Gen 3 Snapdragon 8 Gen 3
画面 11.1型・3200×2000 11.1型・3200×2000
デジタルペン 標準添付 販売ページで確認

ECモールの商品ページでは、「LAVIE Tab EX」というシリーズ名だけでなく、型名・型番とメモリ容量を確認してください。

12GBが向く人

  • 複数アプリを同時に使う
  • ゲームや制作アプリを長く使う
  • 将来の余裕を持たせたい
  • 店頭販売モデルの構成を求める

8GBでも候補になる人

  • 動画・ウェブ・学習が中心
  • 重いアプリを多数同時に使わない
  • Web限定モデルの販売条件に納得できる
  • 型名・付属品・保証を確認できる

メモリ容量が違っても、どちらもTab EXです。

記事の購入リンクから購入するときは、購入リンク周辺へ型名と8GB/12GBを明示する必要があります。

Tab EXのデジタルペンは制作向け機能が多い

Tab EXのデジタルペンは、次の機能が公式に案内されています。

  • 8192段階の筆圧検知
  • 傾き検知
  • パームリジェクション
  • ダブルタップ操作
  • スワイプ操作
  • ハプティクス
  • 筆記音
  • マグネット充電

手書きノートだけでなく、線の太さや傾きを使うイラストにも向きます。

ただし、対応する筆圧・傾き・ショートカットはアプリによって異なります。

購入前に、使いたい描画アプリがAndroid版で提供され、Tab EXのペン機能へ対応するか確認してください。

LAVIE Tab T12N:12.1型とペン・キーボードの標準構成を重視

LAVIE Tab T12Nは、12.1型の大画面と、標準添付のデジタルペン・専用キーボードを組み合わせたモデルです。

購入後にアクセサリーを個別に探さず、ノートと文字入力を始めやすい点が特徴です。

T12Nの主な特徴

  • 12.1型・2560×1600
  • 最大90Hz
  • Widevine L1
  • 通常600ニト・屋外最大800ニト
  • MediaTek Dimensity 6400
  • 12GB LPDDR4X
  • 約256GB
  • microSD対応
  • デジタルペンB標準添付
  • スタンドカバー付き専用キーボード標準添付
  • Neboプリインストール・公式案内では永年無料
  • Wi-Fi 5
  • USB 2.0
  • GPS
  • 約530g・本体のみ
  • 厚さ約6.3mm
  • IPX2・IP5X
  • 10200mAh
  • 動画再生約12時間
  • Web閲覧約13時間

T12Nが向きやすい人

  • 12.1型でPDFや教科書を大きく表示する
  • 手書きノートとキーボード入力を両方使う
  • レポートやメールを入力する
  • 専用スタンドを最初から使いたい
  • ペンの収納場所も必要
  • microSDへ動画や資料を保存する
  • 動画配信サービスをHDで見る
  • 処理性能より付属品の充実を重視する
  • PCとファイルを送り合う
  • 対応するLAVIE PCのセカンドモニターとして使う

本体重量530gにキーボード分が加わる

T12Nの約530gは、タブレット本体だけの重量です。

専用キーボードを付けて持ち歩く場合は、総重量と厚みが増えます。

公式ページにキーボード込みの重量が明示されていない場合、販売店の推測値を本文へ固定しないでください。

購入前には次を確認しましょう。

  • バッグの内寸
  • 本体とキーボードを合わせた実重量
  • 充電器とペンを含む荷物
  • 机でスタンドを開く奥行き
  • 新幹線やカフェの机で置けるか

T12NのペンとNeboでノートを整理する

T12NにはデジタルペンBと、手書きノートアプリNeboが標準構成として案内されています。

Neboでは次の用途があります。

  • 手書き文字をテキストへ変換
  • 手書きの図形を整える
  • 数式を認識する
  • キーワード検索
  • コピー・貼り付け
  • PDFへのハイライト
  • PDFへのメモ
  • 囲った部分の検索

AIや手書き認識の結果は、文字、言語、書き方、数式、図によって誤る可能性があります。

提出用文書、固有名詞、数式、引用は変換後に確認してください。

Tab EXのペンは筆圧・傾き・ハプティクスなど制作寄り、T12NはNeboとキーボードを使った学習・文書作業へ向く構成です。

画面の違い:3.2K・144Hzか、12.1型・90Hzか

項目 Tab EX T12N
画面サイズ 11.1型 12.1型
解像度 3200×2000 2560×1600
最大リフレッシュレート 144Hz 90Hz
通常輝度 600ニト 600ニト
屋外最大輝度 800ニト 800ニト
動画配信 サービスごとに確認 Widevine L1対応

Tab EXが向く表示

  • 細かな文字
  • 高精細な写真
  • イラスト
  • 高リフレッシュレート対応ゲーム
  • なめらかなスクロール
  • ペン入力
  • 持ち歩きと高画質の両立

T12Nが向く表示

  • PDFを大きく開く
  • 教科書や譜面
  • 動画
  • 2つの資料を見比べる
  • キーボード入力
  • 大きな字幕
  • デスクに置いた作業

T12Nの方が画面は1インチ大きいですが、解像度と画素密度はTab EXが上です。

大きさを優先するか、精細さと滑らかさを優先するかで選びましょう。

処理性能の違い

Tab EX

Snapdragon 8 Gen 3を搭載します。

高負荷ゲーム、画像・動画編集、AI処理、複数アプリなど、性能を求める用途へ向きます。

T12N

MediaTek Dimensity 6400と12GBメモリを搭載します。

ウェブ、動画、ノート、PDF、文書作成、オンライン会議などの日常用途を中心にした構成です。

メモリだけでは性能は決まらない

T12Nは12GBメモリですが、Tab EX Web限定モデルは8GBです。

それでも、プロセッサーやストレージ速度が異なるため、「12GBのT12Nが8GBのTab EXより常に速い」とは限りません。

性能は次を合わせて見ます。

  • プロセッサー
  • GPU
  • メモリ容量と規格
  • ストレージ規格
  • 画面解像度
  • アプリの最適化
  • 発熱
  • OS
  • 保存容量の空き

Wi-Fi 7とWi-Fi 5

Tab EXはWi-Fi 7、T12NはWi-Fi 5です。

Wi-Fi 7を活かせる条件

  • Wi-Fi 7対応ルーター
  • 高速なインターネット回線
  • 適切なルーター配置
  • 混雑が少ない
  • 対応する周波数帯
  • 最新のファームウェア

Wi-Fi 7対応だから、契約回線の速度を超えてインターネットが速くなるわけではありません。

T12NのWi-Fi 5でもできること

  • 動画配信
  • ウェブ
  • オンライン会議
  • クラウド
  • ファイル転送
  • アプリのダウンロード

高解像度動画や大きなクラウドファイルを頻繁に扱う場合は、回線とルーターを含めて確認しましょう。

USB速度・映像出力・microSD

Tab EX

  • USB 3.2 Gen 1
  • 最大5Gbps
  • データ転送
  • 充電・給電
  • 映像・音声出力
  • OTG

外部SSD、USBメモリ、外部ディスプレイを使う人に向きます。

T12N

  • USB 2.0
  • データ転送
  • 充電・給電
  • OTG
  • microSD対応

大きなファイル転送の速度はTab EXが有利です。

一方、T12NはmicroSDへ対応します。

写真、動画、PDFなどをカードへ保存したい人には便利です。

注意点

  • すべてのアプリをmicroSDへ移せるとは限らない
  • USB機器の互換性を保証するものではない
  • 映像出力には対応ケーブル・アダプターが必要
  • 外部SSDは必要な電力を確認
  • microSDは速度・容量・偽物に注意
  • Tab EXはmicroSD前提で購入しない

防滴・防塵は完全防水ではない

モデル 防滴 防塵
Tab EX IPX3 IP5X
T12N IPX2 IP5X

両機種とも防塵に対応し、防滴性能もあります。

ただし、IP68のような水没試験へ対応する製品ではありません。

次は避けてください。

  • 水中へ入れる
  • 風呂やプールで使う
  • 強い水流を当てる
  • 濡れたまま充電する
  • 石けん水や飲料をかける
  • 端子へ水分がある状態で接続する

防滴性能は、雨や水滴への一定の備えとして考え、ケースや保証を含めても過信しないでください。

バッテリー容量だけで使用時間は決まらない

項目 Tab EX T12N
容量 8860mAh 10200mAh
動画再生公式値 約12時間 約12時間
Web閲覧公式値 約12時間 約13時間
公式充電時間 約1時間 約1.5時間

T12Nの方がバッテリー容量は大きいですが、画面も大きくなっています。

公式の動画再生時間はどちらも約12時間です。

実際の時間は次によって変わります。

  • 画面の明るさ
  • 144Hz・90Hz
  • Wi-Fi
  • Bluetooth
  • ゲーム
  • キーボード
  • USB機器
  • バックグラウンドアプリ
  • バッテリーの劣化
  • 室温

公式の充電時間は指定のACアダプターと所定条件で測定した値です。

EC商品の付属充電器が純正か、ACアダプターが欠品していないか確認してください。

学生・学習用ならどちら?

Tab EXが向く学生

  • イラスト・映像・デザイン分野
  • 高負荷なアプリを使う
  • ペンの筆圧と傾きを重視する
  • 外部SSDを使う
  • 外部モニターへ出力する
  • 軽い本体を持ち歩く
  • Wi-Fi 7環境を使う
  • キーボードを自分で選びたい

T12Nが向く学生

  • PDFと手書きノートを使う
  • レポートをキーボードで入力する
  • 購入時にペンとキーボードをそろえたい
  • 12.1型の画面が必要
  • microSDへ教材を保存する
  • Neboで手書きを整理する
  • 処理性能より一式の使いやすさを重視する

学校指定のアプリ、試験システム、キーボード配列、ブラウザー、カメラ、ストレージ条件は事前に確認してください。

Android版アプリがWindowsやmacOS版と同じ機能を持つとは限りません。

仕事・在宅作業ならどちら?

Tab EX

  • 高速USB
  • 外部モニター
  • 高性能プロセッサー
  • 軽量
  • 画像・動画・資料の確認
  • 複数アプリ
  • セカンドモニター

T12N

  • キーボード標準添付
  • 大画面
  • 文書入力
  • PDF
  • オンライン会議
  • Nebo
  • セカンドモニター
  • microSD

どちらも「つながる! LAVIE」により、対応するPCとのファイル・テキスト・URL送信や、セカンドモニター利用が案内されています。

同じネットワーク環境や対応機種などの条件があるため、すべてのPCで無条件に使えるとは限りません。

動画・電子書籍ならどちら?

Tab EX

  • 3.2K
  • 最大144Hz
  • 高精細
  • 約460g
  • Dolby Atmos
  • Hi-Res Audio認証

高画質と持ち運びやすさを重視する人向けです。

T12N

  • 12.1型
  • 2.5K
  • Widevine L1
  • Dolby Atmos
  • microSD
  • スタンド付きキーボード

大画面を机へ置いて動画を見る人や、ダウンロードしたデータをmicroSDへ保存したい人に向きます。

動画配信サービスの再生画質は、サービス、契約、DRM、アプリ、通信環境で異なります。

ゲームならどちら?

処理性能と最大144Hzを考えると、ゲーム用途はTab EXが有力です。

Tab EXが向くゲーム

  • 高負荷な3Dゲーム
  • 144Hz対応タイトル
  • 高速Wi-Fi環境
  • 外部コントローラー
  • ストレージ速度を重視
  • 約460gで手持ちする

T12Nが向くゲーム

  • カジュアルゲーム
  • 大きな画面
  • 90Hzで十分
  • microSDへ動画や資料も保存する
  • ゲーム以外に学習・文書入力を重視

すべてのゲームが144fps・90fpsへ対応するわけではありません。

画質設定、発熱、ゲーム側の最適化、通信で体感は変わります。

国内サポートを重視する人へ

NECは、LAVIE Tabの設計・製造・品質保証と国内サポート体制を案内しています。

公式ページでは、WebやLINEからの相談、延長保証、バッテリー交換、修理、データ復旧などのサービスが案内されています。

ただし、すべてが標準保証へ無料で含まれるわけではありません。

購入時には次を確認してください。

  • メーカー保証期間
  • 販売店保証
  • 延長保証
  • 落下・水濡れの対象
  • バッテリー交換の条件と費用
  • 修理時のデータ
  • 購入証明
  • 国内正規品
  • Web限定・店頭モデルのサポート条件

購入前チェックリスト

LAVIE Tab EX

  • TX117/LASかTAB11/301か確認した
  • 型番を確認した
  • 12GBか8GBか確認した
  • 約256GB
  • 新品本体
  • 国内正規品
  • デジタルペン付属
  • キーボードは標準添付ではない
  • microSDを前提にしていない
  • USB 3.2 Gen 1
  • 映像出力を使うケーブルを確認した
  • caseplayクーポンの対象・期限を販売ページで確認した
  • ACアダプターとケーブルの付属
  • 保証と販売店を確認した

LAVIE Tab T12N

  • T1275/LAS・PC-T1275LASか確認した
  • 12GB+約256GB
  • 新品本体
  • 国内正規品
  • デジタルペンBの付属
  • 専用キーボードの付属
  • ACアダプターとケーブルの付属
  • microSD対応
  • キーボード込みの総重量を確認した
  • 付属品欠品の本体単品商品ではない
  • 別売りカバー・フィルムではない
  • 保証と販売店を確認した

まとめ:性能単体か、ペン・キーボード込みの使いやすさかで選ぶ

LAVIE Tab EXとT12Nは、同じNECのAndroidタブレットでも役割が異なります。

  • 高性能・144Hz・Wi-Fi 7・高速USB・軽さ:LAVIE Tab EX
  • 12.1型・microSD・ペンとキーボード標準添付:LAVIE Tab T12N

Tab EXは、本体の処理性能、画面、ペン性能、外部接続を重視する人に向きます。

T12Nは、購入後すぐに手書きと文字入力を始めたい人や、大画面で学習・資料・動画を使いたい人に向きます。

T12Nのキーボードは公式の店頭販売モデルでは標準添付です。ECページでは、型番とセット内容が公式構成に一致するかを必ず確認しましょう。

FAQ

LAVIE Tab EXとT12Nはどちらが高性能ですか?

プロセッサー、ストレージ規格、最大リフレッシュレート、Wi-Fi、USB速度ではTab EXが上位です。T12Nは12.1型、microSD、ペン・専用キーボード標準添付が強みです。

T12Nのキーボードは別売りですか?

公式の店頭販売モデルT1275/LASには、デジタルペンBと専用キーボードが標準添付されます。EC販売ページで型番と付属品を確認してください。

Tab EXはすべて12GBメモリですか?

店頭販売モデルTX117/LASは12GBですが、Web限定モデルTAB11/301は8GBです。商品名だけでなく型名とメモリを確認してください。

microSDを使えるのはどちらですか?

T12NはmicroSDへ対応します。Tab EXの公式仕様には外部メモリ対応の記載がないため、microSDを使える前提で購入しないでください。

デジタルペンは両方に付属しますか?

両モデルに標準添付されます。Tab EXは8192段階筆圧、傾き検知、ハプティクスなど制作向け機能が案内されています。T12NはNeboを使ったノート・PDF・文字変換へ向く構成です。

防水ですか?

Tab EXはIPX3、T12NはIPX2の防滴と、両方IP5Xの防塵です。水没へ対応する完全防水ではありません。

外部モニターへつなぐならどちらですか?

Tab EXはUSB-Cの映像・音声出力が公式仕様に記載されています。T12NはUSB 2.0仕様で、同じ有線映像出力の記載はありません。T12Nは対応PCと同じネットワークでセカンドモニター機能を利用できる場合があります。

T12Nの購入リンクにはキーボードも含まれますか?

T12Nの公式カタログモデルでは専用キーボードとデジタルペンが標準添付です。購入先でも付属品の欠品がないか確認してください。