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Nikon Z50IIはどんな人向け?EXPEED 7・30コマ・4K60と手ブレ補正の注意点

スマートフォンや入門カメラからステップアップし、被写体検出や色づくりを使いたい。難しい設定はカメラへ任せながら、ファインダー、内蔵フラッシュ、交換レンズを使いたい。

Nikon Z50IIは、2088万画素、EXPEED 7、9種類の被写体検出、C30プリキャプチャー、4K60、内蔵フラッシュを備えたDXミラーレスです。

ボディ内手ブレ補正はありません。静止画ではVRレンズ、動画では電子手ブレ補正を使う点を理解して選びます。

Z50IIが向いている人

  • 初めてファインダー付きミラーレスを使う
  • AUTOと被写体検出で撮影を始めたい
  • ピクチャーコントロールで色を選びたい
  • 犬、猫、鳥、乗り物を自動検出したい
  • C30とプリキャプチャーを使いたい
  • 内蔵フラッシュが必要
  • ダブルズームキットから標準・望遠を始めたい
  • ボディ内手ブレ補正なしを受け入れられる

小型ボディでIBISと4K120を重視するならα6700、高画素・動体・二重記録ならEOS R7が候補です。

2088万画素とEXPEED 7

DXフォーマットの有効2088万画素センサーと、上位Zシリーズと同系統の画像処理エンジンEXPEED 7を搭載します。

高画素トリミングより、AF、色づくり、動画機能、操作支援へ重点を置いた構成です。

RAW、JPEG、HEIFへ対応し、ピクチャーコントロールをカメラ内で選べます。

大きく切り抜く野鳥撮影ではEOS R7の高画素が有利な場合がありますが、レンズと撮影距離も同時に考えます。

9種類の被写体検出と3Dトラッキング

人物、犬、猫、鳥、飛行機、車、バイク、自転車、列車を検出します。

AUTOに設定すると、カメラがシーンと被写体を判断して露出、AF、ホワイトバランスなどを調整します。

3Dトラッキングは静止画で移動する被写体を追います。

自動認識は障害物、暗さ、被写体の向きで外れる場合があります。重要な撮影では検出対象とAFエリアを確認します。

C30とプリキャプチャーの注意点

ハイスピードフレームキャプチャー+ではC15とC30を選び、プリキャプチャーを利用できます。

シャッターを押し切る前から画像を一時記録し、鳥が飛び立つ瞬間やボールが当たる瞬間を残しやすくします。

C30を通常のRAW30コマ/秒と考えないでください。記録形式、画像サイズ、電子シャッターなどに条件があります。

RAWを重視する場合は、通常の高速連写・拡張連写の仕様を確認します。

ボディ内手ブレ補正はない

Z50IIの仕様は、VRレンズ使用時のレンズシフト補正です。

静止画で手ブレ補正を使うには、NIKKOR Z DX 16-50mm VRや50-250mm VRなど、VR対応レンズを選びます。

VRなし単焦点ではボディ側から光学補正できません。

動画では電子手ブレ補正を利用できますが、画角が狭くなる場合があります。

4K60はクロップ、4K30は高解像

4K60、4K30、FHD120へ対応します。

4K60はクロップされるため、レンズ表記より画角が狭くなります。室内自撮りや広角Vlogでは、使用レンズと電子手ブレ補正の追加クロップを確認します。

4K30は5.6Kオーバーサンプリングから生成され、高解像な記録を狙えます。

N-Log、HLG、ウェーブフォーム、最長125分の仕様がありますが、実際の連続撮影は温度、電池、カードで変わります。

内蔵フラッシュと画づくり

ポップアップ式の内蔵フラッシュを搭載します。

室内の人物、逆光、日中シンクロなど、外付けフラッシュを持たない場面で利用できます。

ピクチャーコントロールボタンから色の方向を切り替え、Nikon Imaging Cloud経由のレシピも利用できます。

完成したJPEGをカメラ内で作りたい人に向きます。

約550gと電池枚数

バッテリーとカードを含む質量は約550gです。

α6700より重いものの、中央EVF、内蔵フラッシュ、深いグリップを含みます。

公式撮影枚数は表示設定により約220~250枚です。旅行、運動会、動画では予備のEN-EL25aやUSB電源を準備します。

動画の公式実撮影時間は約55分で、設定と使用状況により変わります。

ボディかダブルズームキットか

すでにZマウントレンズを持つ人や、明るい単焦点を選ぶ人はボディが候補です。

ダブルズームキットは標準ズームと望遠ズームをまとめて始められ、家族、旅行、運動会まで範囲を広げられます。

2本を交換して持ち歩く必要があり、暗い場所では開放F値の小さいレンズよりシャッタースピードを確保しにくくなります。

キットのレンズ型番とVR対応を販売ページで確認してください。

Z50IIの購入候補

ボディは楽天とYahooの購入候補を確認できます。

Nikon Z50II ボディを楽天で確認する

Nikon Z50II ボディをYahooで確認する

ダブルズームキットも両ショップの候補を利用できます。

Nikon Z50II ダブルズームキットを楽天で確認する

Nikon Z50II ダブルズームキットをYahooで確認する

販売ページではZ50II、ボディ/ダブルズーム、付属レンズ、VR、新品状態、国内向け、保証、販売元を確認してください。