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DJI Osmo Action 5 ProはAction 6発売後も買い?4K120・20m防水・47GBで選ぶ条件

DJI Osmo Action 6が登場した後に、旧モデルのAction 5 Proを選ぶ意味はあるのでしょうか。

Action 6は8K、1/1.1型センサー、F2.0~F4.0の可変絞りを備えています。一方、Action 5 Proも4K120、20m防水、47GB使用可能な内蔵ストレージ、公式条件で240分の駆動時間を持ち、4K中心の撮影には十分な機能があります。

結論として、Action 6との実売価格に明確な差があり、8Kと可変絞りを使わない人にはAction 5 Proが候補です。価格差が小さい場合は、将来性を含めてAction 6を優先する方が自然です。

Action 5 Proが向いている人

  • 4K30・4K60・4K120を中心に撮る
  • 本体だけで20m防水が必要
  • microSDカードを忘れたときも内蔵ストレージを使いたい
  • DJI Micとの接続やDJI Mimoの運用を続けたい
  • Action 6の8K、可変絞り、1/1.1型センサーが必須ではない
  • Action 6より十分に安く購入できる
  • スタンダードコンボの付属品で足りる

新型との価格差がほとんどない、夜間撮影を重視する、8K素材を残したい場合はAction 6を優先します。

1/1.3型センサーと4K120は4K運用に十分

Action 5 Proは1/1.3インチCMOSセンサー、155° FOV、F2.8レンズを搭載しています。

通常動画は4K120まで対応し、速い動きを高解像度のスローモーション素材として残せます。自転車、スキー、子どものスポーツ、水しぶきなど、短い動きを後からゆっくり見せたい場面に向きます。

最大約40MPの静止画とRAW記録にも対応します。ただし、固定焦点の超広角カメラであり、一般的なカメラのような光学ズームや背景ぼけを目的にする製品ではありません。

8Kがないことを弱点と感じるかは、公開先と編集方法で変わります。4Kで公開し、撮影時に構図を決めるならAction 5 Proで足りる場合があります。

20m防水はケースを減らせる

Action 5 Proは本体のみで20m、防水ケース使用時は60mへ対応します。

海水浴、シュノーケリング、雨天、雪上などで、浅い水中用ケースを毎回用意せず撮影できます。

使用前にはバッテリー収納部とUSB-Cポートのカバーを閉じ、レンズカバーを確実に締めます。長時間の水中撮影、高い水圧、ダイビングでは防水ケースを使います。

海水で使用した後は、公式手順に従って真水で洗浄し、十分に乾燥させてください。20m防水は手入れ不要を意味しません。

47GBの内蔵ストレージは予備として役立つ

Action 5 Proは64GBの内蔵ストレージを搭載し、そのうち47GBを使用できます。

microSDカードの容量がいっぱいになった、カードを入れ忘れた、カードエラーが起きたといった場面で、内蔵ストレージへ切り替えられます。

4K120や高ビットレートの動画では、47GBを短時間で使い切る可能性があります。長時間の旅行やイベントでは、内蔵ストレージだけに頼らず、推奨microSDカードとバックアップ方法を用意します。

内蔵ストレージは、カード不要のカメラにするためではなく、撮り逃しを減らす予備として考えるのが適切です。

公式240分は1080p24の条件付き

1950mAhバッテリーを使用し、公式には1080p24、RockSteadyオン、Wi-Fiと画面をオフにした所定条件で240分とされています。

4K、前後画面、Wi-Fi、低温、音声操作を使う実際の撮影では時間が短くなります。4K120を長く撮るほど、バッテリーと温度への負荷は増えます。

長時間撮影では予備バッテリー、急速充電、USB給電を組み合わせます。公式の最大値を、そのまま4K撮影時間として扱わないことが重要です。

前後OLED画面とクイックリリース

前後にOLEDタッチ画面を搭載し、自撮り中も構図と設定を確認できます。

クイックリリースを使い、ヘルメット、胸部、三脚、自撮り棒などのマウントを付け替えられます。縦向きと横向きの切り替えを頻繁に行う人にも向きます。

購入前に、所有しているActionシリーズのマウントやバッテリーがそのまま使えるか確認してください。世代が近くても、すべてのアクセサリーが完全互換とは限りません。

Action 6との差は8Kと可変絞りだけではない

Action 6は1/1.1インチセンサー、F2.0~F4.0の可変絞り、8K30、50GB使用可能な内蔵ストレージを備えます。

Action 5 ProはF2.8固定、4K120まで、47GB使用可能です。重量はAction 5 Proが146g、Action 6が149gで大きな差ではありません。

次の条件ならAction 6が向きます。

  • 8K素材を残したい
  • 可変絞りを使いたい
  • 新型のセンサーと機能を優先する
  • 価格差が小さい
  • 長く使うため新しい世代を選びたい

Action 5 Proは、機能の不足より価格差で選ぶ製品です。

新型Action 6の追加機能を確認する

Ace Pro 2やHERO13 Blackの方が向くケース

自撮りやローアングルで大きな画面を確認したい、PureVideoを使いたいならAce Pro 2が候補です。2.5インチのフリップ画面、8K30、4K120へ対応します。

GoProのマウントやメディアモッドを持っている、HBシリーズレンズを使いたいならHERO13 Blackが向きます。

GoProのレンズ拡張とHERO13を比較する

Action 5 Proは、DJIの前後画面、20m防水、内蔵ストレージ、4K120をまとまりよく使いたい人向けです。

スタンダードコンボを確認する

この記事では、YahooのAction 5 Proスタンダードコンボを購入候補として案内します。

DJI Osmo Action 5 Pro スタンダードコンボをYahooで確認する

販売ページでは、Action 5 Proであること、スタンダードコンボの付属品、新品状態、国内向け、在庫、保証、販売元を確認してください。

Action 6、Action 4、アドベンチャーコンボ、アクセサリー単品を同じ商品として扱わないようにします。