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Xiaomi Pad 8・8 Pro・Miniはどれがいい?画面サイズ・性能・持ち運びで比較

Xiaomiのタブレットを選ぶとき、Xiaomi Pad 8、Xiaomi Pad 8 Pro、Xiaomi Pad Miniは、単純な安い・高いの順では選べません。

3機種の役割は次のように分かれます。

  • Xiaomi Pad 8:11.2インチの標準モデル
  • Xiaomi Pad 8 Pro:同じ11.2インチで処理性能・カメラ・充電を強化
  • Xiaomi Pad Mini:8.8インチ・約326gの小型高性能モデル

Pad 8とPad 8 Proは本体寸法がほぼ同じです。Proだから大きいのではなく、同じ画面サイズの中で性能と構成が異なります。

一方、Pad Miniは画面比率、重さ、プロセッサー、USB端子、対応ペンが異なる別タイプです。

この記事では、日本向け公式仕様を基準に、次の違いを整理します。

  • 11.2インチと8.8インチ
  • 標準モデル・Pro・小型モデルの用途
  • Snapdragon 8s Gen 4・Snapdragon 8 Elite・Dimensity 9400+
  • メモリとストレージ
  • 標準ディスプレイとマットガラス
  • 45W・67W充電
  • 持ち運びとゲーム
  • ペン・キーボード・カバーの別売り
  • 国内版・容量・セット内容の確認
  1. 先に結論:迷ったらPad 8、高負荷作業ならPro、携帯性ならMini
  2. Xiaomi Pad 8・8 Pro・Miniの本体を確認する
  3. 3機種の主な仕様比較
  4. Xiaomi Pad 8:価格と性能のバランスを取りやすい標準モデル
    1. Pad 8の主な特徴
    2. Pad 8が向きやすい人
    3. 128GBで足りるか確認する
  5. Xiaomi Pad 8 Pro:同じ大きさで処理性能と構成を強化
    1. Pad 8 Proの主な特徴
    2. Pad 8 Proが向きやすい人
    3. 標準版とマットガラス版を分けて考える
    4. マットガラス版が向く人
    5. 標準版が向く人
  6. Xiaomi Pad Mini:8.8インチ・約326gの小型高性能モデル
    1. Pad Miniの主な特徴
    2. Pad Miniが向きやすい人
    3. 約326gでも片手で長時間は負担になる
    4. 2つのUSB Type-C端子の役割が違う
  7. 画面サイズと比率で選ぶ
    1. Pad 8・8 Proの3:2
    2. Pad Miniの16:10
    3. 動画の大きさ
  8. 処理性能で選ぶ
    1. Snapdragon 8s Gen 4
    2. Snapdragon 8 Elite
    3. Dimensity 9400+
    4. ベンチマークの数値だけで決めない
  9. ゲーム用途ならどれ?
    1. Pad 8
    2. Pad 8 Pro
    3. Pad Mini
  10. 学習・ノートならどれ?
    1. Pad 8
    2. Pad 8 Pro
    3. Pad Mini
  11. ペンは3機種とも別売り
  12. キーボードを使うならPad 8・8 Pro
  13. 充電とバッテリー
  14. AI機能は対応地域・言語を確認する
  15. Wi-Fiモデルと位置情報の注意
  16. カラーと構成を確認する
    1. Pad 8
    2. Pad 8 Pro
    3. Pad Mini
  17. 向いている人を3機種で整理
    1. Xiaomi Pad 8が向く人
    2. Xiaomi Pad 8 Proが向く人
    3. Xiaomi Pad Miniが向く人
  18. 購入前チェックリスト
  19. まとめ:大きさではなく、使い方と容量で選ぶ
  20. FAQ
    1. Xiaomi Pad 8と8 Proは画面サイズが違いますか?
    2. Xiaomi Pad MiniはPad 8の小型版ですか?
    3. ペンは本体に付属しますか?
    4. Pad 8 Proのマットガラス版は保護フィルムを貼った商品ですか?
    5. ゲームならPad 8 ProとMiniのどちらですか?
    6. microSDカードを使えますか?
    7. SIMやGPSを使えますか?

先に結論:迷ったらPad 8、高負荷作業ならPro、携帯性ならMini

主な使い方 向きやすいモデル
動画・ウェブ・学習をバランスよく使う Xiaomi Pad 8
11型タブレットを初めて買う Xiaomi Pad 8
高負荷ゲーム・動画編集を重視 Xiaomi Pad 8 Pro
12GB+512GBとマットガラスを選びたい Xiaomi Pad 8 Pro
指紋認証が必要 Xiaomi Pad 8 Pro
電車・旅行・ベッドで持ちやすさを重視 Xiaomi Pad Mini
小型でも高性能なゲーム端末がほしい Xiaomi Pad Mini
8.8インチで読書・漫画・動画を見る Xiaomi Pad Mini
キーボードで長文作業をしたい Pad 8または8 Pro
ペン入力を使いたい 3機種とも別売りペンを確認

動画・ウェブ・学習を中心に幅広く使うなら、Pad 8が標準的な候補です。

ただし、日本向け公式仕様ではPad 8が8GB+128GBの1構成であるのに対し、Pad 8 Proは標準版8GB+128GBとマットガラス版12GB+512GB、Pad Miniは8GB+256GBと12GB+512GBから選べます。

大容量を必要とする場合は、価格だけでなく内蔵ストレージの違いも重要です。

Xiaomi Pad 8・8 Pro・Miniの本体を確認する

この記事で扱う購入対象は、新品のタブレット本体です。

販売ページでは次を確認してください。

  • 正式商品名
  • 日本向けモデル
  • メモリとストレージ
  • 標準版・マットガラス版
  • カラー
  • Wi-Fiモデル
  • 新品本体
  • 国内正規品
  • 保証
  • ACアダプターとケーブル
  • ペン・キーボード・カバーの付属有無
  • 販売店と発送元

商品写真にペンやキーボードが写っていても、標準付属とは限りません。

ケース、フィルム、キーボード、ペン単品、Redmi Pad、海外版、販売状態の確認が必要な候補を、本体購入リンクへ置き換えないでください。

3機種の主な仕様比較

項目 Xiaomi Pad 8 Xiaomi Pad 8 Pro Xiaomi Pad Mini
画面 11.2インチ 11.2インチ 8.8インチ
画面比率 3:2 3:2 16:10
解像度 3200×2136 3200×2136 3008×1880
最大リフレッシュレート 144Hz 144Hz 165Hz
本体サイズ 約251.22×173.42×5.75mm 約251.22×173.42×5.75mm 約205.13×132.03×6.46mm
重量 約485g 約485g/マット版494g 約326g
プロセッサー Snapdragon 8s Gen 4 Snapdragon 8 Elite Dimensity 9400+
日本向け構成 8GB+128GB 8GB+128GB/12GB+512GB 8GB+256GB/12GB+512GB
バッテリー 9200mAh 9200mAh 7500mAh
急速充電 45W 67W 67W
生体認証 AI顔認証 側面指紋+AI顔認証 公式仕様では指紋認証なし
USB Type-C×1、USB 3.2 Gen 1 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1 Type-C×2
Wi-Fi Wi-Fi 7 Wi-Fi 7 Wi-Fi 7
スピーカー クアッド クアッド デュアル
OS Xiaomi HyperOS 3 Xiaomi HyperOS 3 Xiaomi HyperOS 2
対応ペン Focus Pen Pro・別売り Focus Pen Pro・別売り フォーカスペン・別売り
主な特徴 標準11.2型 高性能・マット版 小型・高性能・2ポート

実際に利用できるメモリ・ストレージは、OSやプリインストールアプリの分だけ表記より少なくなります。

Xiaomi Pad 8:価格と性能のバランスを取りやすい標準モデル

Xiaomi Pad 8は、11.2インチ・3:2の3.2Kディスプレイを搭載した標準モデルです。

重量は約485g、厚さは約5.75mmです。

Pad 8の主な特徴

  • Snapdragon 8s Gen 4
  • 11.2インチ
  • 3200×2136
  • 最大144Hz
  • 8GB+128GB
  • 9200mAh
  • 45Wターボチャージ
  • Wi-Fi 7
  • USB 3.2 Gen 1
  • クアッドスピーカー
  • Dolby Vision・Dolby Atmos
  • AI顔認証
  • ワークステーションモード
  • Xiaomi Focus Pen Pro対応・別売り
  • Focus Keyboard対応・別売り

Pad 8が向きやすい人

  • 動画・ウェブ・電子書籍が中心
  • 学習用にPDFとノートを使う
  • Androidゲームも楽しみたい
  • 11型前後の画面がほしい
  • Proほどのカメラや処理性能は不要
  • 128GBとクラウド・外付けストレージで足りる
  • キーボードを付けて軽い文書作成をしたい

128GBで足りるか確認する

日本向け公式仕様では、Pad 8は8GB+128GBです。

次の用途では、空き容量を確認しながら使う必要があります。

  • 大容量ゲームを複数入れる
  • 動画を本体へ保存
  • 動画編集
  • オフライン動画を多くダウンロード
  • 写真や資料を長期間保存
  • 制作アプリのキャッシュを多く使う

USB 3.2 Gen 1や外部ストレージを利用できますが、アプリ本体や一部データを外付けだけで運用できるとは限りません。

容量を重視する場合は、Pad 8 Proの12GB+512GBまたはPad Miniの256GB・512GBも候補です。

Xiaomi Pad 8 Pro:同じ大きさで処理性能と構成を強化

Pad 8 Proは、Pad 8と同じ11.2インチ・3:2・3200×2136・最大144Hzのディスプレイを搭載します。

標準版の寸法と重量もPad 8と同じ約251.22×173.42×5.75mm、約485gです。

「Proは大きく重いモデル」ではなく、同じサイズで中身を強化したモデルです。

Pad 8 Proの主な特徴

  • Snapdragon 8 Elite
  • 標準版8GB+128GB
  • マットガラス版12GB+512GB
  • 9200mAh
  • 67Wハイパーチャージ
  • 側面指紋認証
  • 5000万画素リアカメラ
  • 3200万画素フロントカメラ
  • Wi-Fi 7
  • USB 3.2 Gen 1
  • Focus Pen Pro対応・別売り
  • Focus Keyboard対応・別売り

Pad 8 Proが向きやすい人

  • 高いグラフィックス性能が必要
  • 3Dゲームを高設定で使いたい
  • 動画編集や画像編集を行う
  • 複数アプリを長時間使う
  • 12GBメモリと512GBが必要
  • マットガラスを選びたい
  • 顔認証だけでなく指紋認証も使いたい
  • 67W充電を重視する

標準版とマットガラス版を分けて考える

日本向け公式仕様では、Pad 8 Proは次の2構成です。

  • 標準版:8GB+128GB
  • マットガラス版:12GB+512GB

マットガラス版は、反射や映り込みを抑える方向のディスプレイです。

紙のような見え方や屋内照明の反射を減らしたい人には候補ですが、通常ガラスと色・コントラスト・表面の見え方が同じではありません。

マットガラス版が向く人

  • 明るい室内で長時間作業する
  • 文書やノートを中心に使う
  • 映り込みが気になる
  • 12GB+512GBが必要
  • ペン作業を重視する

標準版が向く人

  • 鮮明で光沢のある表示を好む
  • 動画や写真の見え方を重視
  • 128GBで足りる
  • Proの処理性能は必要だが、マット版までは不要

マット版を選ぶ場合は、商品名や仕様欄に「マットガラス」と記載されているか確認してください。

保護フィルムを貼った通常版と、工場出荷時からマットガラスを採用した本体を混同しないことが重要です。

Xiaomi Pad Mini:8.8インチ・約326gの小型高性能モデル

Pad Miniは、Pad 8シリーズをそのまま縮小した製品ではありません。

8.8インチ・16:10の画面、Dimensity 9400+、最大165Hz、USB Type-C端子2つを備えた小型モデルです。

Pad Miniの主な特徴

  • 約205.13×132.03×6.46mm
  • 約326g
  • 8.8インチ
  • 3008×1880
  • 最大165Hz
  • Dimensity 9400+
  • 8GB+256GB
  • 12GB+512GB
  • 7500mAh
  • 67Wハイパーチャージ
  • USB Type-C×2
  • Wi-Fi 7
  • デュアルスピーカー
  • X軸リニアモーター
  • Xiaomiフォーカスペン対応・別売り

Pad Miniが向きやすい人

  • バッグの大きさを抑えたい
  • 電車で電子書籍や漫画を読みたい
  • ベッドやソファで手持ちする
  • 小型でも高性能なゲーム端末がほしい
  • 256GB以上の容量が必要
  • 2つのUSB Type-C端子を使いたい
  • 外部ディスプレイへ接続したい
  • 縦持ち・横持ちを頻繁に切り替える

約326gでも片手で長時間は負担になる

公式では片手で扱える8.8インチデザインと案内されていますが、約326gあります。

スマートフォンより大きく重いため、片手だけで長時間持ち続けられるかは個人差があります。

立ったまま読む、電車で使う、ベッドで使う場合は、ケースやストラップを含む重量も確認してください。

2つのUSB Type-C端子の役割が違う

Pad Miniは長辺側と短辺側にUSB Type-C端子を搭載します。

公式仕様では次の違いがあります。

  • 長辺側:USB 3.2 Gen 1、DP画面出力対応
  • 短辺側:USB 2.0、HOSTモードのデータ転送
  • 両方:67W充電に対応
  • 有線リバース充電にも対応

どちらの端子でもすべて同じ速度・映像出力が使えるわけではありません。

外部モニターを使う場合は長辺側へ接続します。

画面サイズと比率で選ぶ

Pad 8・8 Proの3:2

3:2は、文書、ウェブ、PDF、表計算などを表示しやすい比率です。

縦方向の情報量を確保しやすく、画面分割やワークステーションモードへ向きます。

Pad Miniの16:10

16:10は横長動画やゲームへ合わせやすい比率です。

縦持ちでは電子書籍やSNS、横持ちでは動画・ゲームを使いやすくなります。

ただし、同じアプリでも11.2インチより文字や操作部品が小さく表示される場合があります。

動画の大きさ

  • 大画面で映画・資料を見る:Pad 8・8 Pro
  • 持ちやすさを優先して動画を見る:Pad Mini
  • 机へ置いて長時間見る:Pad 8・8 Pro
  • 移動中に短時間見る:Pad Mini

処理性能で選ぶ

3機種とも高性能なプロセッサーを搭載しますが、種類が異なります。

Snapdragon 8s Gen 4

Pad 8に搭載されます。

動画、学習、マルチタスク、一般的なゲームから負荷の高いゲームまで幅広く使う標準上位クラスです。

Snapdragon 8 Elite

Pad 8 Proに搭載されます。

高負荷ゲーム、動画編集、画像処理、複数アプリなど、処理性能を優先する人向けです。

Dimensity 9400+

Pad Miniに搭載されます。

小型端末でありながら3nmの高性能プロセッサーを採用し、最大165Hz画面と組み合わせています。

小型だから性能を抑えたモデルではありません。

ベンチマークの数値だけで決めない

メーカーの性能向上率は、旧機種や所定の試験条件との比較です。

実際の体感は次で変わります。

  • ゲームやアプリの最適化
  • 解像度
  • 画質設定
  • 発熱
  • 室温
  • バッテリー残量
  • OSアップデート
  • ストレージの空き
  • 通信環境

処理性能を最優先しない場合、Pad 8でも十分な可能性があります。

ゲーム用途ならどれ?

Pad 8

  • 11.2インチの大画面
  • 最大144Hz
  • Snapdragon 8s Gen 4
  • クアッドスピーカー
  • 標準モデルとしてバランスがよい

ただし、公式構成は128GBなので、大容量ゲームを複数入れる場合は空き容量を確認してください。

Pad 8 Pro

  • Snapdragon 8 Elite
  • 最大144Hz
  • 12GB+512GBを選べる
  • 大画面で高負荷ゲームを使う人向け
  • 側面指紋認証でロック解除しやすい

長時間ゲームでは、本体を手持ちする重量と発熱も確認してください。

Pad Mini

  • 約326g
  • 最大165Hz
  • Dimensity 9400+
  • X軸リニアモーター
  • 8GB+256GB/12GB+512GB
  • 小型で持ちやすい

操作ボタンを両手で持つゲームでは、Miniの大きさが扱いやすい場合があります。

一方、ゲームのUIが小さく感じる場合や、迫力を優先する場合は11.2インチが向きます。

最大リフレッシュレートは対応するアプリ・ゲームでのみ利用でき、すべてのゲームが144Hz・165Hzで動くわけではありません。

学習・ノートならどれ?

Pad 8

  • 11.2インチ
  • 3:2
  • PDF・ウェブ・ノートのバランス
  • キーボードへ対応
  • 初めての学習用として選びやすい

Pad 8 Pro

  • 11.2インチ
  • マットガラス版を選べる
  • 12GB+512GB
  • 高性能
  • 指紋認証
  • 制作・専門分野にも使いやすい

Pad Mini

  • 小さく持ち歩きやすい
  • 読書や単語帳
  • 外出先のメモ
  • サブ端末
  • 小さな机で使う

ノートを大きく書く、PDFとノートを同時表示する、キーボードを使う場合は11.2インチが有利です。

短時間の手書きや読書を持ち歩くならMiniが候補です。

ペンは3機種とも別売り

Pad 8・Pad 8 ProはXiaomi Focus Pen Proに対応します。

Pad MiniはXiaomiフォーカスペンに対応します。

名称が似ていますが、互換性を自己判断しないでください。

購入時に確認すること:

  • 対応タブレット
  • 正式なペン名称
  • 充電方法
  • 付属品
  • ペン先
  • 国内販売品
  • ケースとの干渉
  • 本体へ付属するか

記事の購入リンクはタブレット本体だけです。

ペン、キーボード、カバー、フィルムを本体リンクへ置換しないでください。

キーボードを使うならPad 8・8 Pro

Pad 8・Pad 8 Proには、別売りのFocus Keyboardが用意されています。

ワークステーションモード、画面分割、PCレベルのブラウザーなどを使い、文書作成や資料整理をしやすくします。

ただし、AndroidタブレットがWindowsやmacOSと完全に同じになるわけではありません。

確認したいこと:

  • 日本語入力
  • WPS Officeの対応言語
  • PC専用ソフト
  • ブラウザー拡張
  • マクロ
  • プリンター
  • VPN
  • 会社の業務システム
  • 外部モニター
  • キーボード配列

公式ページでは、一部機能がOTAや地域・言語によって異なると案内されています。

記事公開時点で、日本語環境に必要な機能が利用できるか確認してください。

充電とバッテリー

モデル バッテリー 急速充電
Pad 8 9200mAh 45W
Pad 8 Pro 9200mAh 67W
Pad Mini 7500mAh 67W

Pad 8とProは同じ9200mAhですが、充電速度が異なります。

Miniはバッテリー容量が小さい一方、67W充電に対応します。

公式の利用時間や充電時間は所定の試験条件による値です。

次によって実際の時間は変わります。

  • 画面の明るさ
  • 144Hz・165Hz
  • ゲーム
  • AI機能
  • 外部ディスプレイ
  • Wi-Fi
  • Bluetooth
  • USB機器
  • バッテリーの劣化
  • 室温

ACアダプターは日本向け公式パッケージで試供品として案内されていますが、EC販売ページのセット内容も確認してください。

AI機能は対応地域・言語を確認する

3機種はXiaomi HyperAIやGeminiなどのAI機能を案内しています。

文章作成、音声認識、翻訳、画像生成、検索などに利用できます。

ただし、次に注意が必要です。

  • 機能は地域・言語・モデルで異なる
  • OTAアップデートが必要な場合がある
  • インターネット接続が必要
  • Google・Xiaomiアカウントが必要な場合がある
  • 生成結果は誤る可能性がある
  • 機密情報を入力しない
  • 学校や仕事の提出前に確認する

AIが生成した数値・翻訳・引用・要約を、そのまま正しい情報として使用しないでください。

Wi-Fiモデルと位置情報の注意

日本向け公式仕様はWi-Fiモデルです。

Pad 8・Pad 8 ProのFAQでは、独立した携帯通信や衛星測位に対応しないことが案内されています。

Pad Miniも公式FAQで衛星測位に対応しないとされています。

スマートフォンのような単独のモバイル通信・GPSナビを前提にせず、必要に応じてスマートフォンのテザリングやネットワーク位置情報を使います。

海外版やSIM対応版を国内正規品として扱わないでください。

カラーと構成を確認する

Pad 8

  • グレー
  • ブルー
  • パイングリーン
  • 8GB+128GB

Pad 8 Pro

  • グレー
  • ブルー
  • パイングリーン
  • 標準版8GB+128GB
  • マットガラス版12GB+512GB

Pad Mini

  • グレー
  • パープル
  • 8GB+256GB
  • 12GB+512GB

販売店によって扱う容量・色が異なります。

商品名に色だけが書かれているページでは、容量、標準・マット、国内版、付属品まで確認してください。

向いている人を3機種で整理

Xiaomi Pad 8が向く人

  • 11型の標準モデルがほしい
  • 動画・学習・ゲームをバランスよく使う
  • 128GBで足りる
  • Proの性能やマットガラスは不要
  • キーボードを付ける可能性がある
  • 価格を抑えながら高精細画面がほしい

Xiaomi Pad 8 Proが向く人

  • 高負荷ゲームや編集を行う
  • 12GB+512GBが必要
  • マットガラスを選びたい
  • 67W充電が必要
  • 指紋認証を使いたい
  • カメラ性能も重視する
  • 同じ11.2インチで性能を優先したい

Xiaomi Pad Miniが向く人

  • 毎日持ち歩く
  • 8.8インチがよい
  • 約326gを重視
  • 小型ゲーム端末として使う
  • 256GB以上が必要
  • USB Type-C端子を2つ使いたい
  • 読書・漫画・動画用のサブ端末がほしい

購入前チェックリスト

  • Pad 8・8 Pro・Miniのどれか確認した
  • 11.2インチ・8.8インチを確認した
  • 本体寸法をバッグ・机・スタンドと照合した
  • 約485g・494g・326gを確認した
  • メモリとストレージを確認した
  • Proは標準版かマットガラス版か確認した
  • Miniは8GB+256GBか12GB+512GBか確認した
  • 日本向けWi-Fiモデル
  • 国内正規品
  • 新品本体
  • ペンは別売り
  • キーボード・カバー・フィルムは別売り
  • ACアダプターのセット内容を確認した
  • 海外版・Redmi Pad・アクセサリーではない
  • 販売状態要確認の候補を使用していない
  • 保証・販売店・発送元を確認した

まとめ:大きさではなく、使い方と容量で選ぶ

Xiaomi Pad 8・8 Pro・Miniは、次のように選べます。

  • 標準的な11.2インチを幅広く使う:Xiaomi Pad 8
  • 同じ11.2インチで性能・容量・マットガラスを重視:Xiaomi Pad 8 Pro
  • 8.8インチ・約326gで持ち歩きとゲームを重視:Xiaomi Pad Mini

Pad 8とProは同じ大きさなので、Proを選ぶ理由は画面サイズではありません。

処理性能、512GB、マットガラス、67W充電、指紋認証が必要かで判断します。

Miniは小型でも高性能ですが、ノートや複数画面の広さでは11.2インチに及びません。

どこで、どの姿勢で、何を保存し、どのアプリを使うかを決めてから選びましょう。

FAQ

Xiaomi Pad 8と8 Proは画面サイズが違いますか?

どちらも11.2インチ、3200×2136、最大144Hzです。標準版の本体寸法と重量も同じです。主な違いはプロセッサー、容量構成、カメラ、指紋認証、充電速度、マットガラス版の有無です。

Xiaomi Pad MiniはPad 8の小型版ですか?

単なる小型版ではありません。8.8インチ・16:10、Dimensity 9400+、最大165Hz、USB Type-C×2を採用した別構成のモデルです。

ペンは本体に付属しますか?

日本向け公式仕様のパッケージ内容では、ペンは標準付属として記載されていません。Pad 8/8 Pro用Focus Pen Pro、Mini用フォーカスペンは別売りとして確認してください。

Pad 8 Proのマットガラス版は保護フィルムを貼った商品ですか?

公式仕様では、本体ディスプレイのマットガラスバージョンです。通常版へマットフィルムを貼った販売セットと混同しないよう、正式商品名と12GB+512GB構成を確認してください。

ゲームならPad 8 ProとMiniのどちらですか?

大画面・高い処理性能・512GBを重視するならPro、手持ちしやすい小型サイズ・最大165Hz・振動を重視するならMiniが候補です。利用するゲームの対応フレームレートも確認してください。

microSDカードを使えますか?

日本向け公式仕様ページにはmicroSD対応の記載がありません。容量不足を後からmicroSDで補う前提にせず、購入時に必要な内蔵ストレージを選んでください。

SIMやGPSを使えますか?

日本向け公式モデルはWi-Fiモデルで、スマートフォンのような独立した携帯通信や衛星測位を前提とした製品ではありません。外出先ではWi-Fiやテザリングを確認してください。